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更新10月17日 13:31

速報13:31取得

ファン特集

推しの言葉

坂道の言葉、この秋の3つ。小川彩「先頭に立つ人に」、増本綺良「バイバイ!」、矢田萌華「夢のような時間」

9月30日、乃木坂46の小川彩はアンダーライブの座長として最後に宣言し、櫻坂46の増本綺良は笑って卒業した。10月2日には、乃木坂46の矢田萌華が小学生のころから好きだった本の作者と会えたことをブログに書いた。推しが自分で選んだ言葉を、もう一度読みたい。

までの報道と発表で確認 文:芸能のその先(@YYO1589107)

小川彩:「その先頭に立つ人に、私はなります」

ORICON NEWSによると、乃木坂46の『42ndSGアンダーライブ』は9月29日と30日に東京体育館で開かれ、14人が出演した。座長は、「フォルテシモ」で初めてアンダーセンターを務めた小川彩。

小川はピアノを弾きながら「錆びたコンパス」と「アンダー」を歌い、最後の曲は「乃木坂の詩」だった。

誰かに頼ることも強さなんだと思います
その先頭に立つ人に、私はなります

小川彩9月30日、アンダーライブのあいさつORICON NEWS
元のポスト

乃木坂46小川彩、14人の座長として「先頭に立つ」

乃木坂46のアンダーライブで、14人の座長を務めた小川彩の言葉に胸を打たれた。 弱さを認めることも、誰かに頼ることも強さだと話したうえで、「先頭に立つ」と言っていた。 先輩、同期、後輩、スタッフ、ファンに支えられてきたから、今度は自分が誰かを支えたい。9月30日のライブでの言葉。…

  • 一人で全部できるから真ん中に立つ、という宣言ではないところ。頼ってきたことを隠さずに、そのうえで前に立つと言った
  • ピアノを弾きながら歌ったこと。14人の座長が、自分の手で音を出した
  • 「私は本当にライブが大好きだなと思いました」と、ライブの最中に言葉にしたこと

増本綺良:「アイドルになってよかったです! バイバイ!」

同じ9月30日、櫻坂46の増本綺良は、TOYOTA ARENA TOKYOでの卒業セレモニーで約8年の活動を終えた。客席はペンライトをオレンジにそろえた。最後の曲は、増本がセンターの「コンビナート」。トロッコに乗り、サインボールを客席へ打った。

アイドルになってよかったです! バイバイ!

増本綺良9月30日、卒業セレモニーORICON NEWS
元のポスト

増本綺良の卒業セレモニー、最後の曲は「コンビナート」

増本綺良の卒業セレモニーで、菅井友香を見送った「その日まで」が歌われた。 今度は増本が見送られる側になると思うと、やっぱり寂しい。 それでも最後に歌ったのは、センター曲「コンビナート」。9月30日、オーディションからの8年を振り返り、サインボールを届けて笑顔で終えた。 ファンの笑…

  • 先輩の菅井友香を見送った「その日まで」で、今度は自分が送られたこと。「尊敬する先輩の最後の1曲でした」と言ってから歌った
  • 最後の言葉が「さようなら」ではなく「バイバイ!」だったこと

セレモニーの3曲と言葉は、詳しい版で順に追っている。

矢田萌華:「夢のような時間でした。」

乃木坂46の矢田萌華は、10月2日のブログ「NO.6 -再会-」で、あさのあつこの『NO.6』との縁を書いた。小学3年生のとき、学校の図書館で見つけた本だという。

その作者と対談し、記事は『小説現代』に載った。新刊『NO.6-再会-#4』の帯には、矢田のコメントが入った。

夢のような時間でした。

矢田萌華10月2日のブログ乃木坂46公式ブログ
元のポスト

小3で出会った『NO.6』の作者と対談。乃木坂46・矢田萌華

小3の頃、図書館で出会った本。その読者だった乃木坂46・矢田萌華が、今は作者のあさのあつこと対談し、新刊の帯に言葉を寄せている。 10月2日のブログで語った『NO.6』との縁。最初のブログから好きだと書いていた作品で、今回は『NO.6』の新刊にも関わった。 図書館で借りていた本の…

  • 図書館で借りていた本の作者と話し、新刊の帯に自分の言葉が載ったこと。一人の読者が、好きだった作品にここまで関われた
  • 最初のブログから好きだと書いていた作品だったこと。好きを言い続けた人に、ちゃんと届いた

3つとも短い一言

座長の宣言、卒業のあいさつ、ブログの一文。3つとも短い。短いから、何度でも読み返せる。

推しの言葉は、時間がたつと埋もれていく。だからこそ、出典つきでここに置いておく。読み返したくなったら、いつでも戻ってきてほしい。

この記事のもとになったポスト

出典

  1. ORICON NEWS2026-10-01乃木坂46小川彩、新しい歴史を切り開く覚悟「その先頭に立つ人に、私はなります」【アンダーライブ】
  2. ORICON NEWS2026-10-01「唯一無二の存在」櫻坂46増本綺良、8年のアイドル人生に幕
  3. 乃木坂46公式ブログ2026-10-02矢田萌華「NO.6 -再会-」

この記事の確かめ方

  • 事実は、上の出典と元のポストで確かめた範囲だけを書いています。確認日は10月11日です。
  • 「〜と報じた」と書いたところは、その媒体の報道です。本人や所属先が認めたことと区別しています。
  • 「好き」「悔しい」「こう見た」は、書き手の見方として書いています。
  • 確かめられていないこと:『NO.6-再会-#4』の発売日と、対談が載った『小説現代』の号数(ブログに書かれていない)

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