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更新10月17日 13:31

速報13:31取得

詳しい版

卒業セレモニー

増本綺良の卒業セレモニー。先輩を見送った「その日まで」を受け継ぎ、最後は「バイバイ!」

9月30日、櫻坂46の増本綺良がTOYOTA ARENA TOKYOで卒業した。セレモニーの3曲は、同期だけの曲、先輩の卒業曲、自分がセンターの曲。オレンジのペンライトの海に、最後は笑って手を振った。

までの報道と発表で確認 文:芸能のその先(@YYO1589107)

最後に客席へ届けた言葉は「アイドルになってよかったです! バイバイ!」だった。

元のポスト

増本綺良の卒業セレモニー、最後の曲は「コンビナート」

増本綺良の卒業セレモニーで、菅井友香を見送った「その日まで」が歌われた。 今度は増本が見送られる側になると思うと、やっぱり寂しい。 それでも最後に歌ったのは、センター曲「コンビナート」。9月30日、オーディションからの8年を振り返り、サインボールを届けて笑顔で終えた。 ファンの笑…

どんな日だったか

会場は『15th Single BACKS LIVE!!』の2日目、TOYOTA ARENA TOKYO。公演の中で「増本綺良 卒業セレモニー」が行われ、全体でおよそ3時間のライブになった。2日間とも生配信があった(THE FIRST TIMES)。

増本はオレンジのドレスとティアラで登場した。客席はペンライトをオレンジにそろえ、「8年間キラキラな日々をありがとう!」と書いたシートを掲げた。

セレモニーの3曲

  1. 思ったよりも寂しくない二期生だけで披露THE FIRST TIMES
  2. その日まで二期生から四期生までの全員で歌う。一期生の菅井友香が卒業のときに歌った曲音楽ナタリー
  3. コンビナート増本がセンターの曲。トロッコに乗り、サインボールを客席へ打ったORICON NEWS

同期だけの曲で始まり、先輩を見送った曲を受け継ぎ、自分が真ん中に立つ曲で終わる。3曲の並びだけで、8年の道のりが分かる。

尊敬する先輩の最後の1曲でした

増本綺良「その日まで」を歌ったあとORICON NEWS

菅井友香を見送ったとき、増本は送る側にいた。今度は同じ曲で、後輩たちに送られる側になった。

8年について話したこと

坂道研修生から欅坂46、そして櫻坂46。増本はこの8年をこう振り返った。

どれも私の大切な、大切な宝物です
ずっと忘れないでください

増本綺良卒業セレモニーのあいさつORICON NEWS

笑って終わった卒業

ファンの笑顔が好きだから、寂しい空気にしたくない。そう話していた人が、最後の曲をトロッコの上でサインボールを打ちながら終えた。泣かせるより、笑って終わる卒業だった。

「その日まで」が歌われたと知ったとき、やっぱり寂しかった。先輩を送った曲で送られるということは、増本もその列に並んだということだから。

それでも最後の言葉は「バイバイ!」だった。「さようなら」より軽くて、明るい。8年分のありがとうを、最後まで笑顔で返してくれた増本に、こちらからもありがとうを送りたい。

この記事のもとになったポスト

出典

  1. ORICON NEWS2026-10-01「唯一無二の存在」櫻坂46増本綺良、8年のアイドル人生に幕 「尊敬する先輩の最後の1曲」披露に感慨【セットリストあり】
  2. THE FIRST TIMES2026-10-01『15th Single BACKS LIVE!!』のライブレポート
  3. 音楽ナタリー(Yahoo!ニュース)2026-10-02『15th Single BACKS LIVE!!』のライブレポート

この記事の確かめ方

  • 事実は、上の出典と元のポストで確かめた範囲だけを書いています。確認日は10月11日です。
  • 「〜と報じた」と書いたところは、その媒体の報道です。本人や所属先が認めたことと区別しています。
  • 「好き」「悔しい」「こう見た」は、書き手の見方として書いています。
  • 確かめられていないこと:卒業後の活動(発表されていない)

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