判決の中身
【判決】津田健次郎さんの声の裁判。「棄却」の2文字だけ読むと、いちばん大事な判断を見落とす
AIで声をまねた動画188本をめぐる裁判で、東京地裁は人の声にもパブリシティー権が及ぶと初めて判断した。請求が棄却されたのは、消させる動画がもう残っていなかったからだ。
声優・俳優
声に似せたAI音声の動画をめぐる裁判の原告です。東京地裁はこの裁判で、人の声にもパブリシティー権が及ぶと初めて判断しました。
ポスト1件・記事3本
判決の中身
AIで声をまねた動画188本をめぐる裁判で、東京地裁は人の声にもパブリシティー権が及ぶと初めて判断した。請求が棄却されたのは、消させる動画がもう残っていなかったからだ。
アニメ好きの秋
この秋は、アニメと声のニュースが続いた。15年ぶりに戻ってきた二人がいて、2027年末までの1年を走ると決めた5人がいて、サビを録り直した人がいる。声の権利をめぐる判決もあった。どれも、好きな声が主役のニュースだ。
騒動の読み方
強い見出しほど、一語だけが先に広がる。この秋のポストで、見出しの一語と中身がずれていた4件を並べた。
2026年10月17日(土)13:31に取った見出しのうち、この名前が入っているものを並べています。見出しは各媒体の原文のままです。
「なんで現行法で守られないのか本当に意味が分からない」。津田健次郎さんの判決に怒るこの投稿は、29万回以上見られている。でも判決の中身は、むしろ逆だった。 棄却されたのは、相手の投稿ア…