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最終回のその先
『有吉の壁』レギュラー最終回。6年半の総合優勝は「テレビの前のみなさん」、そして壁は特番とHuluへ
9月30日、『有吉の壁』の毎週の放送が6年半で終わった。最後までボケ続けた2時間の最後に、有吉は年末の特番を告げ、Huluでは台本のないヤンキードラマが作られることになった。
最終回の前、番組の公式Xは「ハンカチは不要です!お笑い番組ですから!」と書いた。その言葉どおり、最後の最後までボケで終わった。
『有吉の壁』レギュラー最終回。総合優勝は「テレビの前のみなさん」
6年半続いた『有吉の壁』のレギュラー最終回。有吉が発表した総合優勝者が「テレビの前のみなさん」で、芸人全員が一斉にずっこけたのが、最後まで壁らしくて笑った。 9月30日の放送には、TT兄弟をはじめ番組で生まれたキャラクターも集合。お別れの挨拶までボケにしていた。笑っていたのに、最…
最終回でやったこと
ORICON NEWSによると、最終回は「おもしろ富士急ハイランドの人選手権」と「グランドフィナーレ大喜利」の2本立てだった。TT兄弟をはじめ、番組から生まれたキャラクターも集まった。
声を出して笑ったのは、6年半の総合優勝の発表だ。
テレビの前のみなさんです
芸人全員が一斉にずっこけた。お別れのあいさつまでボケにして、有吉は「さようなら。特番もよろしくお願いいたします」と締め、年末の特番を告げた。
終わったのは「毎週の放送」だけ
- 日本テレビ『有吉の壁』のレギュラー放送が始まるORICON NEWS
- 映画『有吉の壁 劇場版アドリブ大河 面白城の18人』公開ORICON NEWS
- 日本テレビ9月でのレギュラー放送終了を発表ORICON NEWS
- 日本テレビレギュラー最終回の2時間スペシャルORICON NEWS
- 最終回の中でHuluオリジナルのアドリブヤンキードラマの制作を発表ORICON NEWS
Huluの新作は、年内の独占配信を予定している。ただし、タイトルもストーリーも配役もまだ白紙で、撮影も始まっていない。どんな作品にしたいかと聞かれて、有吉は「恋愛リアリティショーにしたいです」と答えた。ヤンキードラマの話をしているのに。
番組公式Xの表示名は、最終回のあとも「次回は12月年末特番!」になっていた。特番の日時はまだ確かめられていない。
理由は「特番に戻る」だけ
レギュラー終了について、公式が示したのは「特番に戻る」ということだけだ。
現代ビジネスは8月、有吉の番組が続けて終わる背景を論じた。ただ、その根拠は匿名の編成担当者の話と記者の見立てで、視聴率や制作費の数字は出ていない。
最後までずっこけで終わった壁
笑いっぱなしの番組は、最後まで泣かせる演出をしなかった。ずっこけで終わらせたその終わり方が、何より『有吉の壁』らしかった。
毎週の楽しみが一つ減ったのは寂しい。それでも、年末の特番があって、Huluでは台本のないドラマが作られる。壁は、まだ終わっていない。
この記事のもとになったポスト
出典
- ORICON NEWS2026-09-30『有吉の壁』6年半のレギュラー放送に幕 最後まで“笑い”届ける
- ORICON NEWS(秋田魁新報)2026-09-30最終回の放送前の番組公式Xを伝える記事
- ORICON NEWS(秋田魁新報)2026-09-30Huluオリジナルのアドリブドラマ制作を伝える記事
- 現代ビジネス2026-08-03有吉弘行の番組終了についての論評
この記事の確かめ方
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- 「〜と報じた」と書いたところは、その媒体の報道です。本人や所属先が認めたことと区別しています。
- 「好き」「悔しい」「こう見た」は、書き手の見方として書いています。
- 確かめられていないこと:年末特番の放送日時と内容
- 確かめられていないこと:Hulu新作の配信日とタイトル
- 確かめられていないこと:レギュラー終了の理由(公式は「特番に戻る」とだけ説明)
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