=== 鳴子峡の紅葉と鳴子温泉郷 ===
深さ約100メートルの峡谷が色づく鳴子峡は、宮城の紅葉の定番。見頃は例年10月下旬から11月上旬。
見晴台から谷を見下ろす景色と、トンネルから顔を出す陸羽東線の列車の組み合わせは、毎年カメラを構える人が並ぶ場所だね。
古川駅から陸羽東線で鳴子温泉駅へ。駅から見晴台まではタクシーで約13分、隣の中山平温泉駅からなら徒歩約30分。
歩いたあとは温泉で温まって、名物の栗だんごを。遊歩道の開放状況は公式サイトで確認してね。
https://www.welcome-naruko.jp/
https://www.city.osaki.miyagi.jp/shisei/soshikikarasagasu/narukosogoushisho/chiikishinkoka/5/3/3087.html